【うさぎ遺言の章 第4話 『核心たるもの』 】 大切な存在を託せる相手が、あなたにはいますか?

 

 

 

「 こんにちは! こんばんは!」

「ぐーてんたーく! ぐーてんあーべんと! やで!」

「さらなる旅にようこそ! 一緒に旅を続けてくれて、本当にありがとう!」

「いやほんまにありがとう!! 前々回の『ぶどう法陣』に続き、『りんご法陣』も成しとげた自分! よう頑張ったで凄いで! データや紙は大切にとっといてな! でもってまだ法陣作ってないけどこのページを見てくれたひと! それでも見続けてくれてやっぱりありがとうやで!」

「クロードの言う通り、『ぶどう法陣』も『りんご法陣』も、できあがったデータや書き込んだ紙は以降も使うから、大切に保存しておいてね! 『ぶどう法陣』については早速ですが今回使用します。まだ『ぶどう法陣』ができていない場合は、どうか今回作成してみてください」

「法陣創るのは時間かかるし大変やけど、創るのが大変やからこそ、≪うさぎ遺言≫は価値があるんや。 タイムイズバニーやで!」

「字も用法も間違ってるのに意味がそれとなく通じるというのはどうなんだろうか・・・ でも確かにそのとおり、簡単にできるなら苦労しないわけで、旅ごとの最後のメモを活用したりして、マイペースで進めていってね!」

「せや! マイペースが一番や! さっさと次いくで次!」

「前回も確か同じような・・・」

「人間界でも言うやろ、時は金なり! タイムイズバ」

「わかったわかったから。 前回みたいな変な横やりが入らないとも限らないし、どんどん進めていこう」

「せやな、それがええ 今回は『にんじん法陣』をやるで! 毎度の通り↓にデータを置いとるから、エクセルが見られん人やまだ ≪うさぎ遺言≫ のデータをダウンロードできてなかったひとはダウンロードしてな。ここまでエクセルに入力してきたひとは、なーんもダウンロードせんでOKや」

 

 

★『にんじん法陣』PDF★

 

★『にんじん法陣』画像表示★

 

「まずいっちばん最初にやけど、この『にんじん法陣』、ペットを飼ってるひとだけ創らなあかん法陣なんや。 せやから逆に、ペットを飼ってないひとはスル―しても全然かまわへん」

「そうなんです 以前もお伝えした通り、この ≪うさぎ遺言≫ はペットのいない方でも十分に自筆証書遺言を作成できる内容になっているので、ペットのことは不要な方は今回の『にんじん法陣』はスキップしていただいても大丈夫です」

「ほな、ペットを今は飼ってないひとや、すぐに飼う予定も今のところないっていうひとは、一気にページの下までスクロールして、次の旅に進んでしまってOKや! せやけど、別に必要はないけど興味あるからこのまま見続ける、っていうひとは大歓迎やで!

 

よっしゃ、ほなこっからやで 今回の『にんじん法陣』やけど、これまでのふたつと比べてちょーっと変わっとるんや 何が変わってるかっていうと・・・ この法陣、他人の協力が必要になる、高レベルの法陣なんや!」

「さっきの通り、ペットを飼ってないひとには不要の法陣なんだけれど、逆を言えばペットを飼ってるひとには絶対不可欠の重要な法陣で、≪うさぎ遺言≫ の核といっていい大切な法陣なんだ。 でも、僕たちがついていれば法陣の創り方は習得できるようになるから、僕たちを信じて旅を進めてほしいです! 」

「うちも全力でフォローするから、安心したってや! オーギュストの言う通り、なんていうてもこの『にんじん法陣』があってこその ≪うさぎ遺言≫ といっても過言ではないんや。 ボケかます余裕もあらへんシビアな戦いが始まるで・・・!」

いろいろと脅かすようなことを言ってしまってるけど、でもきっと大丈夫 ひとつひとつ越えて行けば気づけば完成させることができているはずだよ! それに、実はひとによってはあっという間に完成できる可能性もあるんだ。 気楽にいこうね!」

「せや! ほんなら早速いくで! この『にんじん法陣』は、『ぶどう法陣』で書いたペットの子たちを、実際に誰に託すのか、っちゅうのをはっきり決める法陣なんや。 せやからエクセルを見るよりも先にまず、自分の大切なペットを、自分がもし倒れたとしても代わりに大切に育ててくれると信じられる相手を探さなあかん。 家族でも、友達でもかまへんし、もし信用できるなら会社とかの法人でもええんやで。 けど、もし人間やったらできるだけ元気で若い人だとなおええで! で、その託す先の相手が決まったら、その相手の情報をこの『にんじん法陣』に書いていくんや」

「どうして元気で若い人がいいかというと、今は大丈夫でも、体が弱い方はいざというときペットを飼う体力が無かったりする可能性があるということと、あなたと同じくらいの年齢の方だとあなたが高齢が理由で倒れるようなときにはその方もご高齢なわけですから、せっかくペットを預かってもらってもすぐその方も倒れてしまう、といったことになりかねないからです。」

「人間でも動物でも、どうしても病気や年で弱なってまうからな。 そういう意味では、法人は病気にもならんし寿命は原則でいえば無限やから、安心かもしれへんで。 ただ、法人はしょせん法人で人間やないから、悪徳業者とかがやっとる法人に預けたりしたら悲惨なことになりかねん。 ほんとに信頼できると思える法人に任せなあかんで!

「預ける法人の例としては、動物愛護を目的にしている非営利活動法人や公益法人があります。いずれにせよ、クロードのいうとおり、ホームページが綺麗だったり素敵だったりしても、実はそれを運営してるのは悪質な業者、ということは十分ありえるので、自分の考えだけでなく誰かに相談して確認することがとても大切です。 『ペットと一緒に渡すことにしたお金だけ持っていってペットは棄てる』なんていう、考えるだけで気分が悪くなるようなことをする人間も残念ながら存在するからです・・・」

「預けられる人がすんなり決まる人はすんなり決まって後はぽんぽん進むけど、ここで悩んでまうことも結構多いんやで。 言い換えれば、ここで悩んでまう人にこそ、 ≪うさぎ遺言≫ をなんとしても創ってほしいってことなんや」

「預けられる人が思い浮かばないということは、万が一あなたが倒れたとき、そのペットの子が誰にも引き取られず路頭に迷うという、最も避けたい結末に直結してしまうからです。それこそが、この『にんじん法陣』が ≪うさぎ遺言≫ の中でも極めて重要な要素となっている理由なのです」

「そういうことや! よーく考えて、なんとかペットを託せる相手を探してほしいんや。ちなみに、二匹以上ペットを飼っている場合で、それぞれを個別に違うひとに託す場合は、当然やけどそれぞれ託す相手を探さなあかんで!    で、やけど、そんなん言ったってペットを託せる人なんて自分ではよう見つけられんし、非営利法人とか、なんやそんなん怖いし難しいしよう分からんわ、っていうひともぎょうさんいはると思うねん。 せやからもしも、ほんとに誰もおらんとか、どうしていいかもわからんっていうときは、法術士に相談してみるとなんとかしてくれるかもしれへんで!」

「法術士は、この世界でいうところの【行政書士】か【司法書士】だよ! ちなみに【弁護士】は実は法術士ではない=遺言作成のプロじゃないから【弁護士】に相談する場合は遺言のプロかどうか確認してからの方がいいです。誰に頼んだらいいか分からないというときは、ひとまず最寄りの【行政書士会】か【司法書士会】に電話して聞いてみれば、近場のプロを紹介してもらえるから試してみてね

「法術士なら大抵の相談なら乗ってくれるから安心して連絡したらええで! せやけど、なんも考えずに全部丸投げしたりするようなこと言ったら当たり前やけど対応してもらえへんかもしれへんで! くれぐれも非常識なことだけはせんようにな!

 

で、や。 ペットの子を預けられる相手が決まったら、その相手の名前を『にんじん法陣』の【62】から入力していくんや。」

「ペットが二匹以上いて、預ける先も複数必要な場合は、その預け先全てを各欄に入力してください。エクセルで入力する場合はこれまでと同じように、氏名などは1人目と3人目だけ書いて間を飛ばすようなことはせず、順番に入れるようにしてくださいね。 あ、ちなみに、前回もそうでしたが各項目に振られている番号が前回の法陣の最後と繋がっていませんが気になさらないでください。 データ作成時の必要で適宜番号はずらして振られています」

「入力し終わったら、次に行くで! ・・・って言いたいけど、さっき言った通りで決まらん人はほんまに決まらん。時間もかかるかもしれんけど、ここはどうかじっくり取り組んでもらいたいんや。何度も言うけど、この法陣に穴が開いてもうたら ≪うさぎ遺言≫ を創る意味がほとんど無くなってまう」

「時間がかかっても、休み休みでも大丈夫です。諦めずに、頑張ってこの部分を創りあげてもらえたいです。どうか、頑張ってください!」

「ほな、時間もかかるやろしここでいっぺん休憩や。 このままこのページで続きを進めるから、戻ってくるときに便利なように、↓に、このページを『お気に入り』や『ブックマーク』に入れるボタンを置いとるで。必要ならぽちっと押しておいてな。ただこのボタン、ブラウザのバージョン次第では反応せえへんことがあるから、そのときはごめんやけどブラウザの方のボタンで登録してな。 うちもオーギュストも、一緒に次に進めるように祈っとるで!」

 

 

 

 

 

「それでは『にんじん法陣』の続きです。 いつものように、入力方法を説明してきますね」

 

【62】【63】【64】は、ペットを託す相手の情報をこれまで通り可能であれば住民票に従って正確に入力してください。
 
【65】は、『りんご法陣』でお話した通り、エクセル入力の方は▼から選択してくださいね。 紙の方は、下記の中のどれか該当する文言を記入してください。

 

■下記以外, ■配偶者(内縁は含まない), ■子(婚外子の場合認知している子のみ), ■孫(その親=自分の子が死亡している), ■親(子も孫もいないor死亡している), ■祖父母(自分の子も孫以下も親もいないor死亡している), ■自分の兄弟姉妹(自分の子も孫以下も親も祖父母もいない/死亡している), ■自分の甥姪(自分の子、孫、両親、祖父母、兄弟姉妹全ていないor死亡している)

 

【66】から、【62】のペットを託す相手に、実際にどのペットの子を託すのかを入力していきます。このとき、『ぶどう法陣』のエクセルシートの【1】に既にペットの名前を入力済の場合は、▼のボタンを押せばそのペットの子の名前が表示されますので、【1匹目】の欄から順に選択して入力ください。 もちろん一匹しかいない場合はその子しか表示されませんが、二匹以上入力した場合は全員が表示されるので、同じ子を二回選ばないように注意してくださいね。 紙などで『ぶどう法陣』を埋められた方は、『ぶどう法陣』の【1】欄のペットの名前から選んで、『にんじん法陣』の【1匹目】の欄から記入していってください 」

「オーギュストの説明で分かると思うけど、エクセル使えるひとはそろそろ『ぶどう法陣』を完成させるとかなり楽になってくるで。 実は次の法陣でも使うから、できるだけ今回で『ぶどう法陣』も『りんご法陣』も完成させると後が楽やで!」

「ですね ただ、やはり無理はなされませんよう。 ちなみに、10匹以上ペットの子を一人の相手に託す場合は、【10匹目以降】の欄にどの子を託すのかを詳細に入力しておいてください。

 

では次にいきますね どのペットの子を託すか決めたら、次に決定することがあります。それは、『その相手に、ペットを育ててもらうためのお礼や飼育の費用を遺すかどうか』ということです」

「託す相手がペットを貰うわけやから、育てる費用をわざわざ遺す必要はないともいえるし、けど育ててもらうお願いをしてるんやから多少のお礼なり費用なりは贈るべき、っていうのも変なことはない。決まりはなんもないから、結局は自分が相手にお金を払うべきと思うかどうか、っちゅうのが一番のポイントやな。ちなみに、飼育用のケージとかのグッズは≪うさぎ遺言≫では託す相手に全て渡すことを前提にしとるから、そういうグッズのことは無視してええで。 そんで、遺すのはお金に限定や。お金以外を遺すことにすると話がややこしくなるからやで」

「ちなみに、一切何も相手に遺さない、ということにしても法力的には何も悪くないです。お礼などは本当にいらないと相手の方がお断りされることもあるでしょうし、経済的に余裕がない、ということもありますので、無理してお礼をする必要はありません ただ、当然ですが僅かであってもちゃんと費用などを渡すとした方が、相手も快く受諾しやすくなるのは間違いありません」

「お金を遺すことに決めた場合は、具体的にどのくらいの額をその相手に遺すのか決めるんや」

「金額を決めたら、1人目の相手の場合は【67金額】の欄に、2人目以降はその同色の項目内の金額欄【74】【81】に、その遺す金額を書きます。たとえば『50000』『100000』といったように金額の数字をそのまま書けば大丈夫です。そのうえで、さらにその右横の欄に、そのお金を預け入れておく金融機関の情報を書き込みます。このとき、エクセルの『ぶどう法陣』で既に口座情報を入力しているときは、欄の右端の▼ボタンを押せばその情報を表示させることができますので選択してください」

「もし紙で『ぶどう法陣』を創ってた場合は、その『ぶどう法陣』【5金融機関名】〜【8口座番号】に書いてある金融機関の情報にマーカーとかで色をつけて、『にんじん法陣』で使ってることが分かるようにしといてな! たとえばお金やったら、『うさぎ銀行チモシー支店 普通口座1234567 (その内10万円は、にんじん法陣)』みたいにはっきり分かるようにペンで書いといて! せやけど当たり前やけど、その口座には決めた金額以上が常に入ってるようにしとかんと無意味になってまうで!忘れんようにしといてな!」

「お金を遺す場合の金額をどう決めるか、という点ですが、特殊な餌をあげるなどの飼育方法で育ててほしい場合は、当然相手も普通に育てるよりお金かかってまうので、その分の金額を遺すというケースがよくあります。単純に何万円かお礼を包むこともありますし、決まりはないですから、自分のできる限りでよいと思います。 ちなみに、同じ口座の預金をペットを託さない他の相手にも遺すことは可能ですが、≪うさぎ遺言≫ではこのペットの託し先に優先的に預金が支払われる術式になっていますのでご注意ください」

「金額はてきとーな数字でええでと言いたいところやけど、ここではてきとーはアウトや。お金を書く場合は、その金額にばっちり法力が込められるから、しっかり考えた数字を書いたってや。 かといってなんぼ考えてもベストな数字なんて誰にも分からんし、しっかり考えて決めたらそれ以上根詰めんでもええんやで!」

「考え出すとキリが無いですし、クロードの言う通り、ひとまず決めた額を書き込んでください。 やろうと思えば多少手間はかかりますが≪うさぎ遺言≫はすぐ創りなおせますので、これで終わりというわけではありません。

 

ちなみに、4人以上の相手にペットを託す場合は、【83 4人目以降の情報】の欄に、その上3つの託し先と同じ氏名住所や託すペット、遺す金銭などの情報をしっかり入力しておいてください」

「ここまで全部決められたら、ようやく最後や。【62】や【69】【76】【83】に書いたペットを託したい人に、『自分に万が一のことがあったらペットのことを引き取って大切に育ててもらいたい』と直接お願いしにいくんや。当たり前やけど二人以上いるんなら全員にそれぞれやで」

「≪うさぎ遺言≫ として、ペットを託す相手になんの相談もせずに勝手に遺言として書いておくこともやろうと思えば可能です。ただ、そうしちゃうと、相手の人はあなたに何かがあって遺言が見つかったときに初めて自分がペットの託し先になっていることを知ることになるわけで、状況によってはペットを引き取ることを断られる、もっと悪いとそもそも遺言が見つからなかったりして誰もペットの引き取りについて聞いていない、といった結果になりかねません。ですので、極力、事前にお願いをしておいて、相手に心づもりをしてもらってください」

「そらいきなり『遺言にペット飼ってくれって書いてあったからあとヨロシク』とか言われても困るわな。せやから、電話でもメールでもええけど、やっぱり直にお願いしに行くのが礼儀っちゅうもんや。せやけど、もちろん病気で自分の体が動かせないとかそういうことは普通にあるから、代わりに誰かに頼みに行ってもらうとか逆に来てもらうとか、考えてやってみてな! お願いすることは別に法陣に入力したりする必要はあらへんけど、めちゃくちゃ大事やから、なんとかして必ず先に相手に了承をもらっておいてほしいんや」

「ちなみにですが、≪うさぎ遺言≫ の法術では、『にんじん法陣』でペットを託す相手へお金を遺すことにした場合、『ペットをちゃんと世話してくれるのと引き換えにお金を遺す=ペットの世話をしてくれないのならお金は渡さない』という術式になっています。これは、お金だけもらって世話はしない、といった状況になってしまう可能性を少しでも少なくするためです。ただしその確認をするためには、自分の死後その世話の状況を自分の代わりに監視してくれる人が必要があります。 その点については少し後の法陣で説明しますね」

「よしゃ、かなり大変やったと思うけど、『にんじん法陣』はこれで完成や。 お金のことや託す相手のことや、考えるのはえらいしんどいから、それを乗り越えて創るのは冗談やなくほんまに凄いことやで!」

「その通りです! もし相手にちゃんと直接お願いをしていたなら、その方もきっとペットのために、そして何よりあなたのために最善を尽くしてくれると思います」

「せや! それに、こんな大変なことしてまで大切に思ってもらえるペットは、間違いなく嬉しくてしゃーないはずやで! もしうさぎやったらもう間違いなく7連続で半回転うさジャンプ決めとる! キムちゃんもネェさんもケツまくって裸足で逃げ出すこと間違いなしやで!」

キム・チャンネエサン・チェンね。 勝手に自分の知人や一族にするんじゃありません。  まぁそれはともかくにしても、ペットの子は本当に幸せだと思うよ。こんなに飼い主に大切に思ってもらえて、そして日頃の世話に加えて将来のために労力を費やして行動してもらえる子はそうそういません」

「ほんまにそうやで・・・

 

 

毎度のことやけど、入力したデータや紙は大切にとっといてな!
よしゃ、ほんなら、この法陣はこれで終了や。次の旅でまた待っとるで!」

「今回でほぼ折り返し地点。次からいよいよ終盤へ突入です。 あなたとの旅が続くことを、僕も心から楽しみにしています!」

 

★ 今回の旅のメモ ★

■『にんじん法陣』はペットを託す相手とその相手に遺す財産を書く法陣 ペットを飼ってる人だけ創る必要がある
 
■託す相手は人間でも法人でもよいけど、特に法人は悪質な業者などに注意 自分だけでなく誰かと相談して決めることが大事
 
■託す相手にはできるだけ直接お願いをし、協力を約束してもらう
 
■託す相手に財産を遺す場合は、『ぶどう法陣』に書いた財産の中から選んで決める そのとき紙で『ぶどう法陣』を創っていた場合は、その紙に書いた金融機関の横に『そのうち10万円(にんじん法陣)』など、『にんじん法陣』で同口座の預金を遺すように決めているということが分かるように書き加えること
 
■どうしても託す相手が自力で探せないという場合は、専門家=【行政書士】【司法書士】に相談するとよい。

 

 

 

 

 
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